愛知県半田市の印鑑・はんこ職人【山内 和之】判悦印房四代目店主

半田市の印鑑・はんこ職人【山内和之】は、今日も精魂込めて印鑑を彫刻しています

【山内 和之 プロフィール】
◆昭和39年 愛知県立半田高校 卒業
◆昭和43年 明治大学 卒業
◆昭和42年 酒井康堂先生(毎日書道展運営委員第一回目特選)に師事
◆昭和43年 千賀椿山先生(東京印章組合技術顧問)に師事
◆昭和46年 馬場平先生(渋谷区馬場印房)に師事
◆昭和47年 東京都知事認定二級印章彫刻技能士となる
         中日書道展 特選/現代臨書展 優秀賞/
         大阪府印章技術競技会 銀賞/判悦印房4代目店主となる
◆昭和51年 中日書道展 中日賞
◆昭和53年 愛知県最年少で労働大臣検定印章彫刻一級技能士となる
         国家検定成績優秀技能士として能力開発協会長より表彰
         全国日本印章技術大競技会印展 銅賞
◆昭和57年 現代創作書展協会賞
◆平成13年 日本印章協会東海地区理事
◇(社)中日書道会 評議員 審査員
◇日本教育書道連盟 師範審査員
◇愛知県印章技術研究会 会員
◇愛知県印章協同組合 幹事
◇篆遊会 特別委員
現在では地元・愛知県半田市で印鑑・はんこ屋【判悦印房】
経営するかたわら、印鑑彫刻、書と篆刻に更なる磨きをかけています。


印鑑彫刻も書・篆刻も懸命に精進してきました

実印・銀行印など印鑑類は実用品です。それに対して
書・篆刻は芸術作品と、両者は一見、相反するようですが
中国古典文字を用いるという点ではまったく同じです。

私は若いころ、東京で名だたる先生方に教えを乞い、
印鑑彫刻と書・篆刻を同時進行で熱心に勉強しました。
私が経営する半田市の「判悦印房」が、おかげさまで
地元近隣の多くのお客様からご愛顧いただいているのも
あの頃の修練があったればこそ、と当時を顧みています。
半田市の印鑑・はんこ職人【山内和之】は、印鑑と篆刻を同時進行で習得してきました

THE 印判師 【山内 和之】 作品

半田市の印鑑・はんこ職人【山内和之】代表作1 半田市の印鑑・はんこ職人【山内和之】代表作2 半田市の印鑑・はんこ職人【山内和之】代表作3 半田市の印鑑・はんこ職人【山内和之】代表作4
「聦以知遠」 約70mm角  「面壁九年」 約80mm角 「徳川家康」 約36mm角 「尾島太郎」
 中日書道展 中日賞受賞作 望形展出品作 平成21年9月作品 愛知県印章協組掲載作品

THE 印判師 【山内 和之】 仕事





印鑑職人 THE印判師