群馬県伊勢崎市の印鑑・はんこ職人【鈴木 義久】現代の名工・労働大臣検定印章彫刻一級技能士

群馬県伊勢崎市の印鑑・はんこ職人【鈴木 義久】彫刻中

【現代の名工】鈴木 義久プロフィール

1946年 伊勢崎市大字茂呂2409番地に生まれる
1964年 県立伊勢崎東高等学校入学
1967年 同校卒業、入店
1972年 労働省認定技能検定二級(彫刻ゴム印)合格・群馬県競技大会優勝
      群馬県知事賞受賞
1981年 労働省認定技能検定1級(彫刻ゴム印)合格
1983年 第2回一級技能士全国技能競技大会第一位労働大臣賞受賞
      (彫刻ゴム印)、同年5月 県知事より技能顕彰表彰
1883年 一等印刻師認定・ゴム印判下科(日本印章協会)
1984年 第5回全国技能競技大会・住所彫刻ゴム印の部金賞
1989年 一等印刻師認定・木口科(日本印章協会)
1990年 東京印章協同組合専修教室にて小川瑞雲先生に師事する
1994年 第10回全国印章技術大競技会金賞 第10回特別記念賞
1995年 第14回一級技能士全国技能競技大会 第二位銀賞(木口彫刻)
1996年 第11回全国印章技術大競技会 特別賞労働大臣賞(木口彫刻)
1999年 第18回一級技能士全国技能競技大会 第三位銅賞(木口彫刻)
2002年 卓越した技能者【現代の名工】として大臣表彰される

現在 群馬県印章彫刻技能士会会長・全国印章技能士会連合会理事


印章彫刻技術の修業に終わりはありません。

私が最初に取り組んだのは「彫刻ゴム印」技術習得で、
印章彫刻の修業を本格的に開始したのは30代半ばです。
業界誌の誌上講習会や東京の専修教室に通って
小川瑞雲先生の御指導を受け力をつけることができました。

おかげさまで【現代の名工】として表彰されましたが、
60歳をすでに越えた今でも、毎日が勉強の連続です。
それだけ印章彫刻の道は奥深く、また険しいものですが、
それはまた同時に、この上なく楽しい道でもあるのです。
群馬県伊勢崎市の印鑑・はんこ職人【鈴木 義久】独白中

THE 印判師 【鈴木 義久】 作品

鈴木義久作「京都葵祇園時代三大祭」 鈴木義久作「月心居」 鈴木義久作「春望」杜甫 鈴木義久作「徳川家康」
「京都葵祇園時代三大祭」 「月心居」 「春望」 杜甫 「徳川家康」
第11回全国印章技術大競技会 料理店よりの委嘱作 習作 動画撮影用実演彫刻作品
労働大臣賞受賞

THE 印判師 【鈴木 義久】 仕事





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