東京都新宿区の印鑑・はんこ職人【岡本 尚山】労働大臣賞最年少受賞記録保持者

印鑑職人・岡本尚山、彫刻中

岡本 尚也(雅号:尚山)は、印鑑屋の二代目に生まれ、
20歳で松崎秀碩師に弟子入りし、2年後に小川瑞雲師の内弟子となります。
24歳の若さで、業界最高峰の全国印章技術大競技会(第9回)において
1位となる「労働大臣賞」を受賞しました。これがその圧倒的作品です。

         印鑑職人・岡本尚山、労働大臣賞受賞作品

その後平成6年、新宿区・曙橋に印鑑・はんこの店【岡本印房】を開店し、
多くの経済界、芸能界関係者の印鑑を手がけてきました。
甲骨文から篆(てん)書へと続く古代中国文字独特の格調と美しさを
極限まで追求する彫刻技術とセンスは、業界内外で高く評されています。
それに決して奢ることなく、岡本 尚山は今日も印鑑と対峙しています。


自然の造形美を取り入れた印鑑彫刻とは

気分転換もかねて、週末はよくドライブにでかけます。
山のなだらかな斜面や、木々や花の立ち姿など、
直線でも曲線でもない、しなやかでたおやかなラインは
1日中眺めていても決して見飽きることはありません。

最近ではそんな自然の造形美に魅せられ、インスパイア
された作品を多く彫るようになりました。自然は最高です。
夢は生涯に12万本もの仏像を彫った円空師のように、
洞窟にこもって、納得する印鑑を彫り続けることです(笑)。
印鑑について熱く語る岡本尚山

THE 印判師 【岡本 尚山】 作品

織香 弘 絵千 かりえ
之章 健 松島 賀有 保坂(縦) 科仁

THE 印判師 【岡本 尚山】 仕事





印鑑職人 THE印判師